ほろほろの大根が美味しい!ブリ大根

段々と暖かくなってきたこの頃。
冬の寒い時期にはブリ大根で美味しく温まったという人も多いのでは?
ちょっと季節から外れてしまいますが、今では年中季節の魚がスーパーに並んでいますから、ブリ大根を作ってみましょう。

ブリ大根、大根になかなか味が染み渡らないということはありませんか?
作るのがめんどくさい魚の煮物系に入っていませんか?
ブリ大根は下ごしらえをちょこっとするだけで魚くささや大根の甘みを最大限に引き出すことが出来るんです!

その下処理とは・・・。
ゆでる!
です。

ブリはアラを使っても美味しいですし、切り身を一口大に切っても良いです。
大根はそうですね~好みの厚さに切るのが良いですが、私は大体3センチくらい?けっこう厚めに切ります。

そして下処理、ブリはあらかじめ熱湯にくぐらせてくさみを取ります。
大根はお米を少し入れた熱湯で最初にゆでておくと、味が染み渡りやすいです。

その後は下処理した大根とブリを一緒に炊くだけ!
ブリ大根用のたれも売っているので、自信のない方はそれを使ってもOK。
たれはちょっと濃いほうが美味しいです。
しょうゆ、みりん、酒、砂糖、しょうがで充分!
甘みは少ないほうが食べやすいですよ。

10分程度煮込んだら、そのまま放置。1時間くらい放置しておくと、ぐんぐん味が染み込んでいきます。
煮物は、実は冷めていく過程で味が具剤にしみこんでいくんですよ~。
なので、夕食前に作るのではなく、もっと早目から仕込んでおいたほうがよいでしょう。

出来上がりがコレ★
buri2

大根も色よくしみこんでいますね。
こんな色に仕上げたいなら、もう1つ裏テクがあります。
大根にようじでぶつぶつ小さな穴を開けておくんです。その穴から大根の中心部に出汁がしみこんでいきますから、中までしっとりほろほろの大根に仕上がりますよ♪

魚の美味しい季節はもう終わりですね。
また今年の秋から冬にかけてのお楽しみに取っておきましょう~。
とはいえ、スーパーでならいつでも買えるのが実際なんですけど。

夏ばてしないためには滋養のあるものを食べるのがヨシ!
冷たいものがもうすぐ欲しくなる頃ですが、あったかいものを食べて体を冷やさないようにしましょうね。

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