月別アーカイブ: 2014年3月

簡単!キーマカレーを自宅で作ろう!

毎日の献立、考えるの面倒ではありませんか?

そんな中頑張っているママたちに、簡単キーマカレーの作り方をご紹介します。
と言っても、紹介するほど手の込んだ料理ではありません。
ブログタイトルどおり、毎日簡単ごはんがモットーです(笑)。

頑張るのは最初のみじん切りだけ!
材料も少なくて済むし、安いものなので週1でも作ってOKなごはんです。

材料はニンジンとミンチ肉(あいびき)、カレールウ、のみです!

まずニンジンはみじん切りにします。まぁ、そんなに細かくなくてもいいです。
大きさをそろえるとかも考えなくていいです(笑)。
とりあえず小さく切れていたらいいですよ。

そしてまずニンジンを炒めます。
火が半分くらい通ってきたなと思ったら、次にミンチを投入。
大人2人で250gもあれば余裕です。

あ、にんじんは1本でOKです。

ミンチを入れて炒めます。ミンチからいい感じに脂が出てきますので、それでじっくりいためましょう。
ミンチに完全に火が通ったら、水200ccを加え、煮込みます。
煮込む時間はそれほど長くなくてもOKです。
5分6分程度でいいんじゃないかなぁ~。

一生懸命?いためております。
KIMG0478

にんじんはみじん切りとはいえ、この程度の大きさでも充分!
次は煮込みます。

KIMG0479

その後、火を止めてカレールウを投入。市販のカレールウで大丈夫ですが、キーマカレーの場合、水が少ないので、市販のものでもフレークタイプがオススメです。
固形ルウの場合は刻んで入れましょう。

よく使っているのがこのフレークタイプのルウです。
KIMG0468

また、チャツネを具材をいためている時に入れるとコクが増します。
さらにインスタントコーヒー小さじ1を入れるとまたコクが増します。
インスタントのコーヒーがある人はいれてみましょう。

チャツネはスーパーでも変えますし、1回に使う量はおおさじ1程度なので、常備しておいて色々な料理に使うことが出来ますから、便利ですよ。

水を加えて煮込むこと10分、キーマカレーの出来上がりです。
もし10分煮込んでいる最中に水分が飛んでしまいそうだったら水を追加しましょう。
こってり系が好きな方は水分少なめ、とろり派は水分大目のほうが美味しいですよ。

所要時間は30分もあれば出来ます。
キーマカレー、自宅でも美味しく出来上がります。
食欲が湧かないなと思った時にはカレーです!通常のカレーよりスピーディに作れますからオススメでーす。
そんな我が家の今晩のご飯もキーマカレーです!

豚汁の肉を柔らかく!

寒い日がまた戻ってきたり、暖かい日が戻ってきたり・・・。
そんな気候の変化で晩御飯のメニューとかも変わってきますよね。

さむ~い冬には鍋物や煮込み料理が恋しくなります。
そんな時に簡単便利に作れるのが豚汁!
あまった野菜を適当に刻んで出汁でコトコト、野菜もたっぷり摂れる栄養満点の豚汁の完成です。
特にこんにゃくやごぼうなど、食物繊維が豊富なのも女性や子供にとっては嬉しいですよね。
生野菜だと食べれなくても味噌汁の具になっていると食べれる子供も多いですよね。そんなあったかいい豚汁の上手な?作り方をご紹介します。

まず適当に具材を用意します。
豚汁なので豚肉、あまり野菜・・・ごぼうやこんにゃく、にんじん、じゃがいも、レンコン等など・・・なんでも入れてOKです。里芋とかも美味しいですよね~。

もっと手軽に簡単にサボりたい!という人は、スーパーに行って
豚汁のもと
というものを探してみましょう(笑)。

大抵の具材が水煮の状態で真空パックされたものが販売されています(笑)。
我が家は大人2人幼児1人なので大量に材料を用意すると余るので、もっぱらコレを利用します。
失敗いらずで時短です。
なんてズボラで適当。

でも自分でこさえることもありますよ。
今日は手抜で豚汁のもとをつかいます。

出汁の取り方ですが、これは個人差や好き嫌いもあると思います。
水からこんぶで出汁を取り、かつおぶしをひと煮たちさせ、あげれば1番出汁。
そんな忙しいから出汁をとるのは面倒!
という方は出汁のもとを使いましょう(笑)。

さて、豚汁ですが、まず野菜を一気に入れて出汁でじっくりことこと煮込みます。
最近の調理器具は便利ですね~。我が家のIHにはタイマーがついていて、1分単位で自動でIHが切れる仕組みになっています。
大体10分程度煮込めばOKです。

そして、野菜のあとに豚肉を入れます。

ここ、重要!

豚肉は火を通しすぎると硬くなる性質があります
だから最初に豚肉をいためて、うまみを出して野菜を~とか言うのは実はNGなんですよ。
豚肉を加えたら、火が通ったのを確かめて、味噌をといて出来上がり。

豚肉はバラでも細切れでもなんでも良いですね。私的には脂がのったバラ肉がオススメです。

79ton

豚汁完成~★所要時間は10分程度♪

豚汁に焼き魚、今なら塩サバなどをくっつけるとほっこり冬場のおかずになりますね。
今日も美味しいご飯を食べて元気モリモリ明日も頑張りましょう!

イマドキの冷凍食品は使える!

毎日献立を立てるのは、何時くらいですか?
私は主婦もしていますから、まず朝起きて、朝イチでスーパーへ行ってきます。
ですからそれまでにメニューを考えなければならないんですよね。
これがけっこう厄介で、すぐに考えられるものもあれば、なかなか思いつかない場合もあります。

そんな時は近所の実家に寄って、父に
「昨日の晩御飯なんだった?」
って聞くのが定番です(笑)。

さて、そんな中、私は週2で病院へ通院しています。
主人はそんな私を心配してくれているので、晩御飯は冷凍ものでいいよって言ってくれています。

今、冷凍食品が熱いんです
すっごい種類がたくさんあって、もうなんでも出来ちゃう。
よく作るのが冷凍ラーメンです。
具材もかなり入っていまして、ボリュームも満点です。

KIMG0454

こないだの日は冷凍チャーハンをいため、冷凍ラーメンを作りました。
その前は冷凍のお好み焼きとソバメシを炒めました。
前の前はスチームレンジでチン!とかいうシリーズの豚野菜しゃぶしゃぶとかいうものを食べました。

皆さん付いていっていますか?
冷凍食品イコールお弁当のおかずという時代はとっくに過ぎています。
たこ焼きだって自分で作るのは楽しいけど後片付けが面倒だし、冷凍たこやきなら味の保証もついているし、作るのもチン1つ。とっても簡単。
それでいて美味しくて保存も効きます。

なんて便利なんでしょう冷凍食品!
今ではパスタやチゲうどん、すき焼き煮、ちゃんぽん、ラーメンなど、本当に多岐に渡って冷凍ごはんが充実しているんですよ。

もちろん、素材から作ったご飯も美味しいですが、たまに手抜がしたい時には冷凍ものに頼るのも1つの手段だと思いますよ。
何より美味しい!ですから。
味の保証がついているのは嬉しいですね。

ちなみに餃子で有名な王将も、冷凍餃子が出ています。
店舗で購入は出来なくて、大手のスーパーなどでも置いていますよ。
餃子の焼き方にもコツがあるのですが、それはまた今度と言うことで。
今日も私のブログにお付き合いいただきありがとうございました!

マーボー春雨を一工夫!

我が家は辛いものが大好きな家庭で、娘3歳以外、主人と私はなんでも辛口を買ってしまいます。
主人のほうが激辛がスキなので、私より辛いものを食べていますね。
そんなに食べて痔にならないのかと心配でなりません。

さて、そんな我が家の毎日ごはんで簡単メニューとしてよく登場するのがマーボー春雨。
市販のモトが売っていますよね。
あの辛口をよく使います。

でもでも・・・そのまま使っていたんじゃ芸がない!
ということで、調味料を一工夫して、本格的な味に仕上げています。
とっても簡単ですので、是非チャレンジして下さいね。

まず、市販のマーボー春雨の素と豚バラ肉、えのきたけを準備します。
豚肉でボリュームアップしてしっかりしたおかずになりますし、えのきは春雨にめっちゃ合います!

というわけで、豚肉から炒め、軽く火が通ったらえのきを投入。
そして水と春雨を入れるのですが、ハイ、ここで登場!

KIMG0444

豆板醤です。とーばんじゃん。
よくお世話になっているクックドゥーのものですね。
豆板醤はメーカーによっても味が違いますから、食べ比べて自分の好みの辛さや味を探してみましょう!
さて、登場してもらった豆板醤を戻しつつある春雨の中にドバー!と小さじやまもり3杯投入。

よく混ぜて、全体から汁気がなくなってきたらごま油をちょっと足して(小さじ1杯程度)完成です!
なんて簡単な、でも贅沢中華気分を味わえるマーボー春雨の出来上がりです。

最後のごま油は香りづけなので、入れても入れなくてもOKです。
ただ、豆板醤だけは入れましょう。しかもがっつり入れましょう。
とっても美味しくなります。コクが出て、市販の素とは思えない味になりますよ。
辛いのが苦手という人は、風味付けだけの意味も含めて小さじにちょっとだけ入れてみましょう。

このあつあつ、辛いマーボー春雨、冬だけのものではなくて、夏にもぴったり。
汗だくになって食べると夏ばてもあら不思議、どこかへ行ってしまいます(笑)!

豚肉とえのきが入っているのでボリュームもありますし、栄養も加わります。
これに副菜をあわせるのであれば、中華スープやシュウマイがオススメです。
どちらも市販でそろえることが出来ます。なんてサボリなんでしょう。

調味料を1つ加えるだけで劇的に変化する料理の素はたくさんあります。
いかにラクして本格的な味を作れるか、がモットーな私ですので、今後も同じように手軽に、でも本格的な味を目指してブログメニューを増やしていきますね。